麹町駅徒歩3分 「一回の施術でカラダがラクになった」と評判の整体サロン

PhysicalStudio246(フィジカルスタジオ246)


へバーデン結節への施術

へバーデン結節へのアプローチ


 

まず最初にへバーデン結節に対する当サロンの施術の前後の指の動きを見てください

右手の示指(人差し指)が曲げられない状態から一度の施術で指が曲がるようになりました

 



へバーデン症状.png
このようなお悩みをお持ちではありませんか?

手の指に強張りがありお医者さんを受診した際に告げられた診断名「へバーデン結節」

この病名をお聞きになった時、あなたは困惑されたのではないでしょうか?

手の指の強張りといえば「リウマチ」が一般的に思いつく傷病名ですよね

世間ではあまり聞き慣れない「へバーデン結節」という病名

しかも追い打ちをかけるようなお医者さんからの言葉は

 

「この症状は原因不明で治療のしようがありません。」「薬出しておくから、時々様子を見せに来て」と・・・・。

 

治療のしようがないのならば、この痛みと一生付き合ってゆかなければならないのか・・・・

そんな重い気持ちにもなっている方が多いのではないでしょうか?


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示指(人差し指)に変形がおこっています

 

へバーデン結節は治療のしようがないって本当なの? 決してそんなことはありません!!


へバーデン結節の痛みは治らない病気ではないのです。

 

 

おそらく今おこなっているのは、鎮痛薬の投与やテーピングの使用、
状況によってはステロイド注射といった治療が中心だと思います。


鎮痛薬は服用することで、確かに楽になる場合がありますが痛みを抑えるだけの一時しのぎの道具にすぎません。
ましてや、眠気が強くなったり気分が悪くなったりする副作用も怖いと言えます。


テーピングは、痛みのある関節を固定することで、いつも以上に動かすことができるのです。
一時的に痛みを感じなくなるので、かえって過剰な負担をあたえることになり
結果的に症状を悪化
させてしまう事があります。

テーピングを外した後に痛みが増すのはこのことが原因です。

ここで、へバーデン結節とは、どんな状態の事を言うのか理解しておきましょう。
へバーデン結節は、示指(人差し指)から小指にかけて第1関節が赤く腫れたり、曲がったり、痛みを伴うこともある症状です。母指(親指)にもみられることもあります。

一般的に皆さんは先ず「関節リウマチ」を疑って病院へ行くと思います
病院では、第1関節に変形、骨の出っ張りや痛みがあるときには、
レントゲン撮影をしてへバーデン結節か否かを診断されます。

また、関節の痛みだけではなく第1関節の近くに水ぶくれのような水疱のようなものができる場合もあります。


へバーデン結節の痛みは、軟骨が減り骨と骨がぶつかることによりおきるといわれています。
その関節のぶつかりが、やがて関節の変形へ進行させていきます。


一般に40歳代以降の女性に多く発生すると言われています。
特に手を良く使う人になりやすい傾向があります。
おの病気になりやすい指は、示指(人さし指=78%)、中指、小指、環指(くすり指)、
母指(親指)の順に多いと報告されています。


ヘバーデン結節の痛みの原因は、本当に関節の変形なのか?
そもそも痛みの原因とは何なのでしょうか?
なぜへバーデン結節になってしまったのでしょうか?

私はこれまで数多くのへバーデン結節の患者さんを診てきて、ある共通したことに気づきました。
それは、身体(特に頸から腕の筋肉)の硬さと腸の不調を訴える方の多さです。

本来ならば柔軟性のあるその筋肉が、指の酷使や間違った使い方でなどの生活習慣が元で柔らかさを失い、
硬くなってしまいます。


例えるならゴム手袋の裾を強くひっぱっている状態です。指先は強く引っ張られ、第1関節は、ごわごわして曲げにくくなります。
そして、その状態が長く続くと痛みやしびれが慢性化し、軟骨組織への圧迫が強くなり、関節の変形へとつながっていきます。
筋膜をはじめ、筋肉や腱や骨膜などの硬さを柔らかくすることで、関節の機能と血流を取り戻し、元の様に痛みを感じることなく指を動かすことができるのです。

痛みを正しくとらえ、その原因に対して、正しく治療をおこなえば必ず痛みは消えていきます。関節の変形も症状が進んでいない場合だと、改善される可能性だってあるのです。

放っておけばいずれ楽になるは嘘、手術は対処療法でしかない

でも実際のところ5年たっても10年たっても痛みで苦しんでいる患者さんがいらっしゃるのが事実で、年々症状が悪化している方が大半なのです。
そして、今やっている治療に変化がない、これ以上治療に期待が持てないようであれば、一刻も早く方法を変えてください。それは、もちろん指にメスを入れることではありません。
 

へバーデン結節は不治の病ではありません

何度も言いますが、へバーデン結節の痛を無くすことは難しくありません
今から、あなたは自分の指に対して不安やあきらめの気持ちを全部捨てきってください。
へバーデン結節の痛みは決して不治の病ではないからです。
症状に合った施術を受ければ早い方で5回の施術で痛みが無くなります。
症状が進んでいない場合だと、指の形も元に戻る患者さんもいらっしゃいます。

施術は、注射の様に痛みを感じるものではありません。
薬の様に副作用がおこるものでもありません。
本来体が治ろうとする力が最大限発揮されるように手助けするものなので、

体への負担はほとんどなく、痛みが消えていきます。

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